2012年8月19日日曜日

写真を募集します!

在校生の有志で構成される実行委員のみなさんが
モザイクアートを作成するための写真を募集しています。
ご協力よろしくお願いします。

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こんにちは。
50周年記念有志のモザイクアート班です。

今、私たちは、 
写真の電子データを600枚集めて、 
かきつばたをモーチフとしたモザイクアートを作ろう 
と作業を進めています。
出来上がったものは校内に飾り、
50周年記念品としてクリアファイルを作製します。

そこで、OB・
OGのみなさんにこの場を借りてお願いしたいことがあります。
ぜひ皆さんの思い出の写真をモザイクアートの一部にさせていただ
けませんか?
千種高校の伝統や歴史を考えるような企画にしたいと思います。

集めたい写真は、主に赤or青or緑色が入っている写真
入ってなくても背景等で使用する可能性があります)です。 
人の顔が入っているものは、その方の了承を得てください。
現在100枚程度しか集まっておらず、
目標枚数に到達するためにもご協力をお願いします。

送信先は
chigusa_50th_photo@yahoo.co.jp
です。
題名に『モザイクアート』と入れて送信してください。
また、同じアドレスで「わたしのちぐさ」という企画(主に風景)
写真を募集していますので、そちらへ協力していただける場合は、
題名に『わたしのちぐさ』と入れて送信してください。

暑くて大変な季節ですが、
頑張りますのでご協力お願いいたします。

2012年7月17日火曜日

未来の千種ワークショップ:メンスト&生徒会室


私たちは今回のワークショップでメインストリートや生徒会室のあるエリアを「生活の場」として担当しました。キーワードは、「みんなが集まってくる空間」です。






まず、メインストリートの上にガラス状の天井を付けることにより、雨の日でも生徒が集まりやすい場所を作りました。この天井は開閉式で晴れの日は開放することができますが、雨天時には閉じ、これまで雨の日には人影が少なかったメンストにもっと生徒が集まるようにしました。また、ただの屋根ではなくガラス状にしたことによって、太陽の光を十分に取り入れることができます。



メンストの中央には虹色にタイルを敷き詰めたレインボーロードがあります。レインボーロードの両脇には芝生、花壇の周りにはベンチを作りました。芝生にすわってお弁当を広げるもよし、ベンチでおしゃべりに花を咲かせるもよし、楽しみ方はそれぞれ。レインボーロードの真ん中にある一番大きな木は、メインストリートの新しいシンボルです。






生徒会室の建物は二階建ての新しい棟に変わりました。生徒会室学祭室及び合唱部の部室は、現在使用されていない北館の教室へ移動し、一階はカフェテリア(食堂)、二階がホールとなりました。購買を兼ねたカフェテリアにはたくさんの机や椅子を用意して放課に生徒が集まってこれるようにし、ホールは演劇練習や講演会・発表会を行うためのもので階段状の観客席もあります。また、この棟は地域にも開放し、近隣住民の方々や卒業生などもここで集うことができるようになっているのがポイントです。

在校生はもちろん、千種高校を応援してくださっている地域の方々や卒業生、たくさんの人が交流できる場になればいいと思います。


46回生 浅野侑子

未来の千種ワークショップ第2弾

先日、『未来の千種高校を考えるワークショップ』の第二弾を開催しました!

今回は第2弾ということもあり、前回のワークショップで作られていた模型を元に
それぞれのグループで作品の質を上げるとともに、 
未来の千種の構想をより具体的なものとすることができたと思います。

新しく参加してくれた在校生や卒業生によって、 
限られた材料の中から自分たちの考える千種の形を組み立てることはとても楽しいものであり
未来の千種生のためというよりは自分たちがあったらいいなと思うようなものまで作ってしまいました(^_^;) 


それぞれに特徴的なシンボルとなるようなものも完成し
細かいところまで工夫されていたり、ユーモアが混じった千種の伝統も取り込んでありました。
水はけがよくないハンドコートに田んぼができたり、
敷地を囲うように川ができたりと
大きく今の千種高校とは違う面もあります。

体育館は部活同士が譲り合って使っている今とは違い、2階建てとなり
部活同士が変に気を遣う必要もなくなり、これまでのような窮屈な思いをしなくて済みます。
体育館の外部は屋外の部活が試合をする時のための観覧席ともなります。
前回作られた千種タワーや設備の整ったメンストは、
よりスクールライフを楽しむことも
より勉強に集中することもを可能にしてくれます。 

さみしい思いをしている北館も、豪華な改装により
誰もが足を運びたくなるほどの校舎として生まれかわりました。

 
そして、千種高校へ入るための玄関口となる正門は
新しく噴水が生まれかわり
広々とした解放感あふれる空間となりました。
アーチの下をくぐり、校舎へ伸びるスロープを通っていけば
直接校舎に入ることができます。

 
こんな千種高校が未来にできるといいなと期待で胸を膨らませた一
同でしたが
ただ一つ残念な思いもありました。

こんな千種で高校生活を送りたかった!・・・(笑)


 
46回生  丸山 裕之